ローソク型の記号でグラフで表示

FX初心者必見のお役立ち情報をお届けしています。
初めての方でなくても、おさらいとして覚えておくとよいでしょう。

 

FXでよく使われる言葉のローソク足というのは、1日の通貨の値段の動きをローソク型の記号で示しているグラフのことを差しています。
このローソク足というのは日本独自の言い方であり、海外では別の名称となります。
1日の値の変動を4本値というローソク型の記号を使ってグラフで表示しているので注目をしてみてください。
パッと見るだけでその日の相場の動きを読むことが出来る大変便利な情報となります。

 

FXのローソク足を確認することで、ただ単に価格の変動がわかるだけではありません。
ローソク足に見慣れていくうちに、為替の動き方の強さや弱さを予測することが出来るようになってきます。 大切なお金を競馬やパチンコなどといったギャンブルに使うようでしたら断然FXの方が賢く選択と言えます。
実際にこれまでギャンブルにお金を多額つぎ込んでいた人がFXの取引を始めて儲けを出しているのです。

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ローソク型の記号でグラフで表示ブログ:20190417

わたくしにとってのおふくろの味は、
「たまごおかゆ」。

母が聞いたら
「なにそれーっ、あんなに色んな物を食べさせたのに、
どうしてたまごおかゆなの?」と目を三角にしそうだ。

母の面子に係るのであえて言っておくが、
わたくしの母は料理上手である。

長く専業主婦だったのだが、
わたくしが中学生になった頃に仲間の中華料理店を手伝うようになり、
食卓には餃子やチャーハン・中華飯・とんこつラーメン等の庶民的なものから、
酢豚・海老チリ・八宝菜などの一品料理まで
本格的な中華料理が並んだ。

その後、フランス料理店に通って学び、
中華料理に替わって
ステーキソースから野菜スティックに至るまで、
一般家庭ではなかなか味わう事の出来ない料理が並ぶようになった。

手際がよく、もともと料理上手だった母は
ひと頃には頼まれて料理教室も開く程…

離れて暮らす今はなかなか自慢の料理を口にする機会はないが、
その気になれば今でもうでをふるう事だろう。

プロ並のうでを持つ母だから
美味しいものといったら数限りなくあるのだが、
おふくろの味はやはり、たまごおかゆ。

留守がちな父親に代わって
父親代わりもしていた母は、いつも厳しく、小さい頃から
「自分達で出来る事は自分達で!」というのを徹底していた。

滅多に手を貸してくれる事は無く、
幼いころから何でもさせられた記憶がある。

よく「仲間のような親子関係」というのを聞くが、
我が家には絶対当てはまらなかった。
本当に厳しく強い母だった。

そんな母も、わたくし達が病気で具合の悪い時は優しく、
いつもたまごおかゆを作ってくれた。

白がゆに卵を溶き、ほんのり塩味のシンプルなものだったが、
本当に美味しかった。
わたくしにとっては、たまごおかゆ=優しい母だったのかも知れない。


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