テクニカル分析の初歩中の初歩


テクニカル分析の初歩中の初歩ブログ:20190124


間もなく臨月を迎える嫁の腹は、
「これでもかっ!!」というくらい
大きく突き出しています。

時にはムニムニと、時にはボコッと動く、
パンパンに張った腹を撫で回すのが、
最近のあたくしの楽しみと癒しとなっています。

腹を撫で回しながら、
嫁と子どものことについて話をするのもまた、
あたくしにとっての楽しみであり、癒しなのです。

話すといっても、
「どっちに似てるのか?」とか、
「ここは嫁に似てるといいな」とか…
そんなたわいない話なんですけどね。

そんな話の中で、
この子どもの遺伝子は50%があたくし、50%が嫁でできている
という話をしていました。

当たり前といえば当たり前の話なんですが、
あたくしと嫁の遺伝子を併せ持つ存在なんだということに
感心していたのでした。

これまた当たり前なんですが、
あたくしと嫁は夫婦ですが、赤の他人です。
心のつながりはあっても、遺伝子の交わりというのはありません。

その、あたくしや嫁ではどう頑張っても持てないものを、
この子どもは持っているんだということに感心しました。

そこから話が広がりまして、
あたくしの遺伝子を50%引き継いでいるということは、
あたくしの親父と母の遺伝子を
25%ずつ引き継いでいるということになります。

それと同じように、
嫁の親父と母の遺伝子を
25%ずつ引き継いでいます。

それぞれの父母の親父と母の遺伝子も引き継いでいて、
あたくしと嫁それぞれの兄弟姉妹とも血がつながっていて… 
と辿っていくと、そこには本当に多くのつながりがあります。

この子どもは、それら全てのつながりを受け継いだ
「つながりの結晶」なんだということに改めて気づき、
それだけで感動と畏敬の念を抱いたのであります。




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